Our Daily Life

子どもと自分、 どちらも大切にできる一日。

「仕事と育児、両立できるの?」実際に働くスタッフの一日を追いました。
スケジュール帳の中身は、思っていたよりずっと自由でした。

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8:00

朝のルーティン。
ここが、一日のスタート地点。

娘を幼稚園バスに送り出したら、検査道具とタブレットをバッグへ。制服は動きやすいカジュアルなユニフォーム。「今日どこ行くの?」と聞く娘に「お家のお医者さんだよ」と答えると、誇らしそうに頷いてくれます。

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9:00

現場到着。
チェックリストを手に、一棟ずつ丁寧に。

建築士としての知識を総動員し、構造の隅々まで確認。職人さんたちとのコミュニケーションも、家づくりを支える大切な仕事の一部。

「ここを私がチェックすることで、誰かの大切な家を守れている。そう思うと、責任感と誇りがじわっときます。」
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10:00

移動しながら、
頭を切り替える。

次の現場へ車で移動。カーナビをセットしたら、好きな音楽やポッドキャストをかけて。この移動時間が、意外とリフレッシュになっています。10時台の道路は空いていて、気持ちよく走れます。

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12:00

お気に入りのカフェで、
ランチ&報告書タイム。

午前の検査が終わったら、近くのカフェへ。パスタを食べながら、午前中に撮影した写真をタブレットで整理して報告書を作成します。カフェ代は必要経費、と心得ています(笑)。次の現場まで余裕があるときは、30分だけ読書することも。

「自分のペースで時間を使えるのが、この仕事の一番の魅力。会社にいるよりずっと集中できます。」
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13:30

午後は2棟。
ゴールが見えていると、集中できる。

午後は2棟を続けて検査。ゴールが明確なので、テキパキ動けます。「今日はここまで」という感覚が持てるのは、件数制の仕事ならでは。終わりが見えているから、全力で集中できるんです。

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14:30

検査終了。
そのままお迎えへ、帰りにお買い物。

検査が終わったら直接幼稚園へ。迎えに行くと娘が走ってきてくれる瞬間が、一日のごほうびです。帰り道にスーパーに寄って夕飯の食材を調達。平日の昼間に余裕を持って買い物できるのは、じつは大きなメリット。混んでいないし、タイムセールにも間に合う。

「お迎えに行ける日常って、特別なことじゃないけど、すごく大事なことだと気づきました。」
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16:30

夕飯の支度をしながら、
娘の話を聞く時間。

キッチンに立ちながら「今日幼稚園どうだった?」と話を聞く時間が好きです。夕方のこの時間帯、仕事のことは一旦頭の外に。子どもの世界の話をたっぷり聞けます。

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19:00

子どもが寝てから、
静かな報告書タイム。

子どもが寝付いたら、午後の検査分の報告書を仕上げます。静かな時間に集中して取り組むのがルーティン。だいたい1〜1.5時間ほど。「完了」ボタンを押したときの達成感が、一日をしっかり締めくくってくれます。

「この仕事を選んで、仕事も育児も『ちゃんとやれてる』って思えるようになりました。」
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Editor's Note

「ちゃんと働いて、ちゃんとお母さんでいられる」

件数制のスケジュールだから、午後の早い時間に仕事が完結する。直行直帰だから通勤ロスがない。報告書は在宅でできるから、夕方以降も自分のペースで進められる。当たり前に見えて、実はなかなかない働き方の組み合わせがここにはあります。